一般に雑誌等に掲載されている星占いは、
誕生時の太陽の位置のみを
取り上げたものが殆どです。これによると、
星座区分の始めに誕生した人と
後半に生まれた人では、
当然の事ながらその度数が
最高約29度も異なることになります。
又、月や水星、金星、火星、木星、土星等、
その他の惑星は、まず考慮されていません。

本来占星術は、出生時間・場所などから
ホロスコープ上に示される、
非常にパーソナルな星の配置図であり、
資質や未来運気についても一慨に
「**座生まれ」というような枠組みで
片づくものではありません。

しかしそれでも何となく、
ついつい目を通してしまうのが、
星占いではないでしょうか?
このページでは、これを踏まえた次元で、
ご参考になれば幸いです。

今月の運勢

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note記事のお知らせ

2024年上半期の太陽星座別のテーマはnoteに掲載しました。
星の運行など途中までご覧いただけますが有料記事となります。
料金は200円です。ご興味のある方は下記リンクからどうぞ。

2024年上半期太陽星座別テーマ


2023年10月11日より冥王星が順行開始につき、
過去配信と非公開、加筆文を加え記事にしました。
個人的見解などを記した非公開部分は有料ですが
前半半分は無料なのでよかったら覗いてみてください.。

水瓶座に入った冥王星は何をもたらすのか

1月1日が今なわけ〜人がつくったカレンダー

太陽星座別傾向と二十四節気の類似点

また今後も少し形態をかえてまいります
その都度stand.fmやXでお知らせさせていただきます。長年こちらでご覧下さった方、本当にありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします