一般に雑誌等に掲載されている星占いは、
誕生時の太陽の位置のみを
取り上げたものが殆どです。これによると、
星座区分の始めに誕生した人と
後半に生まれた人では、
当然の事ながらその度数が
最高約29度も異なることになります。
又、月や水星、金星、火星、木星、土星等、
その他の惑星は、まず考慮されていません。

本来占星術は、出生時間・場所などから
ホロスコープ上に示される、
非常にパーソナルな星の配置図であり、
資質や未来運気についても一慨に
「**座生まれ」というような枠組みで
片づくものではありません。

しかしそれでも何となく、
ついつい目を通してしまうのが、
星占いではないでしょうか?
このページでは、これを踏まえた次元で、
ご参考になれば幸いです。

今月の運勢

09月23日〜10月22日 太陽が天秤座にいる月

牡羊座
些事に煩わされたり、常に気遣わなくてはいけない問題を抱える等、気持ちが落ち着かない時。状況に応じて、的確な行動ができるものの、感情的負担は存外大きいかも。ストレスは怒りとしてこぼれる心配もあり、愚痴を聞いてもらう、運動する等、気分転換や発散を心掛けて。
牡牛座
頭の中は徐々に整理され、それに伴い気力も湧く時。気が塞ぐ時は、少しだけでも新しい風を浴びてみて。目前の世界は思うより簡単に一新。体調も整い、より自身を大切にできる暗示。自分を守る知恵と力が得られると、周囲と分け合う心も増す。恋愛は10月前半までが好機。
双子座
穏やかさや寛容さを大切にしたい時。原因がわからぬまま乱暴なふるまいが増えるなら、内面のバランスが崩れている暗示。自分の顔を鏡に映し、今の状態をチェックして。今までは出来ていた心遣いゆとりが減っているなら、対峙した顔も違って映る。まずは自分に笑顔を向けて。
蟹 座
「こうありたい自分」は遠慮なく自分で追求して。仲間や家族思いは特質だが、相手を喜ばせるために自分を変えすぎないこと。自分にとって正しい事、自分にとって大切なことをしっかり保ち、その上で共にいることで求める幸せは得られる暗示。又、幻想ではなく現実の直視を。
獅子座
マンネリやぬるま湯から抜け出す時。思うようにならずに苛立つことが多いなら、自分への無力感が根源。しかし苛立ち・怒りは変化と行動力の源。端からあきらめず、出来ることはしてみる。結果より、動いたことで自分への信頼感は高まり、自分を愛せる分、心穏やかになる。
乙女座
白黒つけず、間の領域を許すことが大切な時。成功するかしないかの2つに1つではなく、今はただ身を委ねて進む時。先々を思いあぐね、不安になり諦めるより、未知の発見を楽しみにしていれば道が定まる暗示。ただ、その為の足かせになるものは、今のうちに手放して吉。
天秤座
木星が去る10月、今までに「やる」と言ったことを真摯に続けているか否かが今後の飛躍の鍵。新しい物事に気持ちが向くのは良いことだが、自身がした宣言や約束の達成や始末は今後に響く。結果を急いだり目移りするより、腰を据えるなら幸運や支援の手が訪れる暗示も。
蠍 座
深い呼吸を心掛けたい時。緊張が心身に及んではいないか、身体に尋ねて時々チェック。意識的に息を吐き切り、新鮮な空気で体内を満たして。又、周囲の真似や憧れから背伸びをせず、自分のリズムで生活すると元気でいられ、その穏やかさにより周囲との調和も得られる暗示。
射手座
観察眼を活かす時。誰か一人の感情や状況に気を取られず、全体を見る心がけを。これにより、鋭い洞察力が発揮され、前兆やサインを拾うことができるので、今後への余計な心配は無用。又、直観・決断力共に優れる時なので、あとは現実での労力を惜しまず手順をを踏んで。
山羊座
新しい経験をするために心の扉を開いておく時。求めるものをはっきりさせ、アンテナをしっかり張るなら、道が示される暗示。独学と同時に他者との関わりの両方が、希望するものを近づけてくれる可能性も。初めから否定的にならず、やってみて嫌ならすぐ引き上げればよし。
水瓶座
上の空になりやすい時。一つの事から次へ移る時には、しっかり頭と気持ちを切り替えて。又、理想世界や物思いでの現実逃避にならぬよう、目の前の現実に集中。思考より、触覚や地に足がついている感覚を大切に。又、逆に体に注意を向けると、ふと考えがまとまる可能性も。
魚 座
おしゃべりに注意したい時。特に10月前半までは、うっかりした一言や、つい漏らした本音が面倒を招く心配が。また、噂話や自慢話にも加わらない方がよさそう。巻き込まれたら黙って微笑みを浮かべてその場にいればよいし、ただ耳を傾けていると、最善の答えに気づく暗示も。